2018年2月2日金曜日

正しく読めますか「大人500円 小人200円」

「大人」の読みは「おとな」じゃなかった! 「大人500円 小人200円」の読み方は? - ねとらぼ:

 今回はちょっと軽めの話題ですが、自分も40ン年間生きてきてずっと間違って読んでましたっていうお話。皆さんは、コレ正しく読めるでしょうか(↓)。
「小人」の読み方は「こびと」「しょうじん」「しょうにん」の3通りありますが、意味を考えるとこのケースで一番適しているのは「しょうん」です。コレくらい読めるでしょと思ったアナタ。そうじゃないんです。読み方が難しいのは「小人」の方ではなく、実は「大人」の方なんです。

 「おとな」だと思いました? 実は自分も同じで、40ン年間ずっと「おとな」だと思ってきました。「小人(しょうにん)」に対する言葉として使用される場合、実は「おとな」ではなく「だいにん」が正解なんです。コトバンクにもちゃんと「だいにん」と読む場合は「おとな。風呂屋などの料金の区別に用いる場合は、中学生以上をいう」と説明されています。さらに大人(だいにん)と小人(しょうにん)の中間の年齢層は、「中人(ちゅうにん)」。

 簡単な漢字なのに、意外にもほとんどの人が本当の読み方を間違っているのです。その証拠に、遊園地のチケット売り場で「だいにん2人」と言ってもおそらく通じないと思います。みんなで間違えればそれが正しくなるのが言葉の面白いところで、実生活では素直に「おとな2人」と言った方がはるかに通じます。

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