2016年6月30日木曜日

全米で流行中!人生が変わる「1行の質問」って?|Q思考 シンプルな問いで本質をつかむ思考法|ダイヤモンド・オンライン

全米で流行中!人生が変わる「1行の質問」って?|Q思考 シンプルな問いで本質をつかむ思考法|ダイヤモンド・オンライン: "絶対に失敗しないとわかっていたら、何に挑戦するだろう?"

 その1行の質問は「絶対に失敗しないとわかっていたら、何に挑戦するだろう?」。ビジネスの世界はもとより、どんな世界でも絶対に失敗しないという前提は成り立つはずがない。そのありえない前提を置いて結論を導いてみるというのは、自分もブレインストーミングなどの場でよくやる手法です。自分のチームでミーティングをするとき、特にそれがブレストのときは「極端な話、XXXだったらどうだろう」と「極端な話」というのが自分の口癖になっています。

 この極端な前提を置くというのは、制約条件を一度取っ払ってみるとどうなるかを考えるということになる、そしてよくある最大の制約条件は「失敗への恐れ」だというのです。

 昔から「失敗は成功の母」などという言葉があったりして「失敗」は推奨されてきたはずですが、最近はなかなか失敗を受け入れられる企業も少ないような気がします。その一方でイノベーションなどと言っているわけですから、自分の会社だけなのかもしれませんが「失敗をせずに革新的な結果」という到底無理な注文をしているわけです。でも、よく考えてみると、2つの話に出てくる「失敗」は別物なのではないでしょうか。そう考えると、「失敗は成功の母」と言うときの失敗は「小さな失敗」。「失敗を受け入れられない現代の企業(その代表は我が社)」と言うときの失敗は「大きな失敗」。著者の「生産的な『小さな失敗』を、破滅的な『大きな失敗』を回避する手段にする」と言うのは、何のことはない昔ながらの「失敗は成功の母」と言っているにすぎません。
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ソフトウェア思考:あらゆる企業に不可欠な競争優位の新常識 | HBR.ORG翻訳マネジメント記事|DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー

ソフトウェア思考:あらゆる企業に不可欠な競争優位の新常識 | HBR.ORG翻訳マネジメント記事|DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー:

 冒頭の「企業は望むと望まざるとにかかわらず、いかなる業種・業態であれ、ソフトウェアという土俵で戦っている」というのは、すべての企業に当てはまるわけではないが、ある程度以上の規模を持つ企業には当てはまりそうです。古くはApple vs. 各レコード会社やAmazon vs. 既存の出版社・書店、最近ですと自動運転技術を中心にGoogle vs. Toyotaという構図も見え始めていますし、ソフトウェア企業の攻勢に対して既存の非ソフトウェア企業が防戦一方という状態に見えます。

 例えば自動車の場合、走る・止まる・曲がるという基本的な自動車の機能は枯れつつあり、自動車をインターネットと接続することにより様々な情報サービスを提供するといった付加価値に重きが移ってきている。企業の価値の事実上の源泉がソフトウェアになっていると言っても過言ではないでしょう。そうなら「ソフトウェア力」を最大の武器にするソフトウェア企業に太刀打ちするのは極めて大変で、たとえ世界のToyotaであっても遅かれ早かれその軍門に下るのは、AmazonやAppleの例をみると想像がつきます。

 自分の印象だと、IoTという言葉が席巻している今年だと、企業の価値の源泉は「ソフトウェアとデータベース」ではないかと思います。もちろんデータベースは、文字列や数値といった従来のものだけでなく音声や画像なども含めての膨大な「データ蓄積」。そのデータを作る主たるのは「IoT技術」。そして、その蓄積された一見ゴミの山のようなデータたちを解析してナレッジという宝を探し出す「ソフトウェア力」。解析という意味では、「AI」。

 少なくともプログラムを書けるレベルのソフトウェア的思考回路は、ソフトウェア企業だけでなく非ソフトウェア企業のビジネスマンにとっても必須の能力になってくるのではないかと予想します。昔のビジネスマンの必須能力は「英語力」、少し前から現在は「コミュニケーション能力」、そして現在から近い未来にかけては「ソフトウェア的思考力」ではないかと。

子どもに夢を託すあまりモンスターペアレンツ化した親がブラック部活の元凶に 〈AERA〉|dot.ドット 朝日新聞出版

子どもに夢を託すあまりモンスターペアレンツ化した親がブラック部活の元凶に 〈AERA〉|dot.ドット 朝日新聞出版:

 学校というところはとても特殊な世界ですよね。同じ年代の子供ばかりが集まって、場合によっては性別も同じ人ばかりが集まって、その集団のリーダーにはかなり少人数の大人が君臨する。この君臨する大人が昔のような「聖職者」ならまだしも、大抵は「先生も人間」で場合によっては極めて社会経験が少ない(学校という特殊な環境しか知らない)先生もいるかもしれない。そのため、先生には絶対的な権力(と思い込まされているだけかもしれませんが)がついて回り、部活の場合も「レギュラーにするか補欠にするかは俺の胸一つ」なんて先生も出てくるかもしれない。

 親としては自分の可愛い子供がレギュラーとして鼻高々に振る舞えるよう、リーダーに取り入る。場合によっては媚びを売る。他の社会をたくさん知っているわけではありませんが、自分自身の学生時代を振り返っても、学校はやっぱり特殊な世界なんだと思います。単純にその特殊な世界が悪いと言うわけではありませんし、変え方の提案があるというわけでもないのですが、単に特殊な世界なんだと認識だけ。

 記事の中で、親として子供の部活に対する態度のあり方として
(1)勝った負けたで一喜一憂しない。負けたときは勝ったとき以上に成長するチャンス。
(2)「わが子」でなく「チーム」を応援する。
(3)子どもが苦しんでいるとき、すぐに手を差しのべない。子どもが自分で考えて解決する姿を見守る。
と挙げられていますが、「親は親、子供には子供。少し突き放して考える」「子供に親の夢を乗せないこと(親の夢を託さない、入れ込まないこと)」ということなのかもしれません。

できる人ほどハマりがち!「結論から伝える」の落とし穴|超・箇条書き|ダイヤモンド・オンライン

できる人ほどハマりがち!「結論から伝える」の落とし穴|超・箇条書き|ダイヤモンド・オンライン:

 ビジネス書ってたくさんあるじゃないですか。しかも、大抵は「成功者」と言われる人の自慢話(そう言い切ってしまうと失礼かもしれませんが)だったり、自分はこれで成功しましたという話ですよね。たまに裏をかいて、こうすると失敗するよという反面教師の場合もありますが、裏返しなだけで本質的には「こうすると成功」「こうすると失敗」というノウハウ本と言われるやつです。

 本屋さんでもAmazonでもこれだけのビジネス書があるっていうことは、王道がないということでもありますよね。自分が一端を担っているソフトウェア開発の世界では「銀の弾などない— No Silver Bullet」というソフトウェア工学のことわざ(?)があります。平たく言うと、この技術があればすべて解決できるという王道はなく、問題の対象に合わせて適切な技術を選んでいきましょうということなのですが、広くビジネス全般にも、いやもっと広く人生の教訓としても十分に通用しそうです。自分の中では「銀の弾丸だと思ったら『負け』」と言い聞かせるようにしています。

 ビジネスにおける「結論から伝える」というのも銀の弾丸ではない、ビジネスも人生も「銀の弾丸はない」「銀の弾丸だと思ったら『負け』」なんです。禅問答のような変な表現ですが、「銀の弾丸」というのは実は「銀の弾丸はないということ」なんだと思います。

低学歴でも幸せな米国人と、高学歴でも不幸せな日本人の格差|日本に巣食う「学歴病」の正体|ダイヤモンド・オンライン

低学歴でも幸せな米国人と、高学歴でも不幸せな日本人の格差|日本に巣食う「学歴病」の正体|ダイヤモンド・オンライン:

 なんとなくアメリカって自由と平等の国のようなイメージを持ていますが、実際は階級社会だってよく聞く気がします。スクールカーストなんて言葉もありましたが、学歴社会だと言われればさもありなんと思ってしまう。それでも、日本ほど学歴にこだわらないというのも、やっぱり納得してしまう。日本人が学歴を気にしすぎるきらいがあるのかもしれませんが、学歴なんか関係ないといういう人は大抵高学歴だったりもします。

 筆者の言う「学歴があるかないかが問題ではなく、それをその人や周囲の人がどう解釈するかが問題」というのは、まさしくそうだろうと思います。日本は価値観の軸が「カネ」という人が多いように思います。それに対してアメリカでは「幸福」に価値観の軸がある人が多い。「カネ」と「学歴」はかなりの相関関係があることは日本もアメリカも同じなので、日本では価値観の軸である「カネ」に直結する「学歴」にはこだわりが強い。一方で「幸福」に軸のあるアメリカでは、「カネ」は幸福の要素の1つというかバリエーションの1つなので、「カネ」のある幸せもあれば「カネ」以外のものがある幸せもある。もし後者の幸福度が高いのであれば、「学歴」を得るためのリソース(主に時間)を「カネ」以外の幸福を得るために使う。

 つまりは価値観の軸が「カネ」とそれに緒結する「学歴」という1本の日本に対して、アメリカは軸が「幸福」とそれに繋がるたくさん(もちろん学歴もその1つ)なので、学歴につまづいても他の道がたくさんあるのでしょう。そういえば、日本は新卒で就職しないと第二新卒だと思ったところに就職できないとか、中学・高校でレールから外れるとそのまま人生のレールからも外れてしまうなんて話をよく聞きます。

 画一的な価値観を押し付けてくる人に対し、勇気を持って「私はそういう人間ではありません」と言い、自己否定的な努力をしないようにするという主張は、まさにその通り。高校中退して夢を追うという人を応援し、仮にその夢に失敗してもまた元のレールに戻ったり別の道だったりで挽回のチャンスがある、そういう社会が理想的なのかもしれないですね。子供を持つ親としては、その価値観の多様化を口では言っても、本当に自分の子たちに実践できるか(学歴のレールから外れて夢を追う子どもを応援できるか)と問われると、うーん...となってしまいそうですが。

2016年6月29日水曜日

牧太郎の青い空白い雲:/576 悲劇の原因は「舛添の育ち」より「経済格差」にあり! - 毎日新聞

牧太郎の青い空白い雲:/576 悲劇の原因は「舛添の育ち」より「経済格差」にあり! - 毎日新聞:
 
 今更ながらに、舛添さんの話。猪瀬さんの5千万もの札束を一生懸命バッグに詰めようとしていたお笑い劇場に続いて、またしてもお笑い劇場。今回は舛添さんの言い訳だったり、最初の余裕の表情からどんどん険しくなっていく表情の変化を楽しんだり。それでも舛添さんが都知事を辞職したら、もう喉元過ぎたかのように次の都知事選は桜井パパや蓮舫さんが固辞する一方で小池百合子さんが出馬を決心したとか、舛添さんの追求が中途半端なまま人の関心は次へ。最近のネット炎上とどこか相通じるところがあるなあと。

 舛添さんは幼い頃は裕福な家庭だったようですが、中2の時に父親が病死し、以降は家業も傾いて「極貧の生活」へという、まさに天国から地獄。「カネ」のある天国と「カネ」のない地獄を両方味わっているので、「セコイ」という流行語を生み出したほど意地汚いまでの「守銭奴」ぶり。

 幼い頃の苦労をバネに東大を卒業して国際政治学者、さらには都知事という、逆転満塁ホームランのヒーローであるはずの舛添さんが、実はあんな「子どもだまし」で私腹を肥やしていた。不況といわれる現代は、経済格差も大きくなってきていて、妬みややっかみも表に出やすくなっています。一介の農民から天下人になった豊臣秀吉のような、我々貧乏人のヒーローだったはずの舛添さんだけに、可愛さ余って憎さ百倍と言わんばかりの舛添叩きぶり。

 でもよく考えてみると、東京都議会議員の視察旅行も区議会の視察旅行も、我々一般人からすると税金で贅沢な旅行をしています。もちろん舛添さんの公私混同は褒められたものではないですが、そんなに目くじら立てて辞職に追い込むのではなく今後厳しく厳しく律して都知事を全うしてもらう、でも良かったようなと思ったりする今日この頃です。

Evernoteが1.5倍に値上げ&無料版の同期端末を2台までに制限するという「改悪」を実施 - GIGAZINE

Evernoteが1.5倍に値上げ&無料版の同期端末を2台までに制限するという「改悪」を実施 - GIGAZINE:

 今日はネット上はこのニュースで持ち切りですね。内容も無料ユーザーが同期できる端末は2台までに制限され有料版も大幅に値上げと、ユーザーにとっては踏んだり蹴ったり。かくいう自分もEvernoteは出始めの頃から無料ユーザーになっていて、このウェブログのネタも通勤時などにiPhoneで見つけたサイトをEvernoteに記録しておき、ウェブログでそのサイトに関して考えたことなど記事にするという使い方が良さそうと思い始めたばかりでした。このウェブログ自体始めたばかりなので、この運用もまだ2日しかしていないところを完全に出鼻をくじかれた... ん?よく考えると、1台はiPhoneでもう1台はこの記事を書いているMacBookであればギリギリ運用可能か?いや、WIndowsマシンでも使っているから、やっぱりアウトか。Web上で使用する限りは1台とカウントされないなら、WindowsマシンはEvernoteをアンインストールしてもいいかな、とか。



 この仕様変更は「改悪」という一面があるのは確かにそうですが、よく考えてみるとスマホやネット全盛になってきてから(Googleが出てきてからかもしれませんが)「無料」サービスって多い気がしませんか。「無料」サービスってどこか薄気味悪いですよね。Googleが「無料」の代わりにユーザーのデータを収集して商売に利用しているというのは良く聞く話ですが、Evernoteはこれまでそういうユーザーデータの利用はしてこなかったそうなので、まっとうなやり方で「無料」サービスを続けるには限界が来たってことでしょうかね。そういうことなら、今後ユーザーデータを売って「無料」サービスを続けてもらうよりは、有料サービスに移行しても安全にデータを守ってもらえる方がいいかも。



 まあ、これを少しでも前向きにとらえようという負け惜しみなんですが。それにしても有料サービスに移行するか、端末を2台に絞って無料ユーザーを続けるか、悩みどころです。昔は無料ユーザーでも利用できた、メールでノートを作成できる機能が地味に便利だったので、有料サービス移行に少し心が傾いているところです。


社員の幸福感、AIで測定・個別指南 日立が実験  :日本経済新聞

社員の幸福感、AIで測定・個別指南 日立が実験  :日本経済新聞:

 日立ってたまに斜め上というかぶっ飛んだ技術の発表をしますよね。数年前にも石英ガラスにデータを3億年も保存しておける技術を実用化するというのだったり、もっと昔にはミューチップなんていう超小型ICチップだったり。こういう技術の芽って、その後はちゃんと花開いたのでしょうか。ミューチップは多少見かけたので全く没っていうわけではなかったのでしょうが、Suicaで花開いたソニーのFeliCaの方が華々しかった気がします。



 そこへきて今回の幸福感をAIで測定なんていう記事。でもよく読むと、加速度センサーで測定した体の動きと「楽しい」「悲しい」といった幸福感を示す感情に関連性があることを発見(その関連自体、どう証明できるのだろうかと思ってしまいます)。センサーで体の動きを検知して、その膨大なデータの解析にAIを使用したとのこと。GoogleのAIが後の世界チャンピオンを破ったというニュースがあったりしましたが、はやりのAIにあやかった感がありますが、これはあまりAIが主役という感じがしない気もします。いや、感情と身体の揺れの相関の証明にもAIを使ったということ...?



 今はまだこれからの展開に期待というところでしょうか。日立がこういうネタを大切にしてもう少し商売上手になってくれれば、斜陽の日の丸電機も復活の道が見えるかもしれませんね。

「パスワードの定期変更はすべきでない」 米研究機関がセキュリティ対策関連の文書で明言 (ねとらぼ) - Yahoo!ニュース

「パスワードの定期変更はすべきでない」 米研究機関がセキュリティ対策関連の文書で明言 (ねとらぼ) - Yahoo!ニュース:

 自分の会社のシステムでも御多分に洩れず、3ヶ月に1回はパスワードを変更せよというルールがあったり、アルファベットと数字に記号まで混ぜた8文字以上のパスワードでなければダメとかもあります。しかも、そのシステムは1つではなく、メール用・勤怠管理用・受発注システム用...なんて、覚えてられるか!というのが実際のところという人は自分だけじゃないはず。「定期的にパスワード変更」と「推測できない(しにくい)文字列」というのは、人間の能力以上のことを要求していると思いませんか。

 他にも社外メールに添付ファイルをつける場合は一定以上の管理職をCCにしなければならない、などというルールも管理職の人のキャパシティを考えていないような気がします。ちょっと考えると、部下が40人の部長がそれぞれ10通ずつ出されるメールの添付ファイルをチェックして、情報漏洩がないかどうか確認する...メール本文ならチェックできても、100ページのPDFファイルが添付されていたりなどと考えると... 他の仕事はどうするのでしょうか。

 情報セキュリティ対策って、人間の能力とかキャパシティのことを考えたものにしないと、実質的に機能せずむしろセキュリティ性が劇的に下がるということなのでしょうね。パスワードだったら同じ文字列の一部だけを変えたりとか、一定数以上になったらメールの添付ファイルのチェックなど投げ出したりするでしょうから。iPhoneの指紋認証だったり、銀行の指静脈や手のひら静脈などの生体認証も広まってきていますので、なんとか人間の能力とかキャパシティに基づいたセキュリティ対策という方向に行って欲しいものです。

朝少し早く起きるだけで、人生が変わる!? - ぼくの息抜き

朝少し早く起きるだけで、人生が変わる!? - ぼくの息抜き:

 子供の頃の夏休み、早起きしてラジオ体操してから帰ってもまだ7時前。その時間くらいから活動すると、朝の清々しさと相まってその日1日が充実して過ごせたような気になったりしましたね。早起きって医学的にも効果があったりするのかな。と思ってちょっと調べてみると、「早起きは三文の徳どころか毒」なんて記事が引っかかって、ちょっとびっくり。

 英オックスフォード大のポールケリー博士によると、早起きは心にも体にも大きな負担をかける。理想的な起床時間は青年期(15~30歳)で朝9時、壮年期・中年期(31~64歳)なら8時、高年期(65歳以上)だと7時とのこと。自分なら壮年期・中年期なので、8時。8時! この年代で8時に起きても仕事やその他の活動に差し支えない人って、結構少ないんじゃないでしょうか。8時って中途半端で、むしろ昼ぐらいに起きて夜中まで仕事する人もいるかも。

 そんな衝撃の情報もありますが、個人的には早起きの「頑張ってる感」って結構好きです。はるか昔ですが受験生時代などは、5時くらいに起きて勉強すると、頑張ってる自分に酔えたりもした気がします。自分の場合は大学受験でしたが、資格試験やキャリアアップのための勉強など、ある程度の長期間の努力が必要なことを頑張る時、「頑張ってる感」を感じるのって重要ですよね。人間ですからできるだけ最小限の努力で結果を得たいという気があるのと矛盾するようですが、一方で頑張ってる自分を感じてモチベーションを維持することも重要。

茨城)龍ケ崎市がJR佐貫駅前に送迎保育ステーション:朝日新聞デジタル

茨城)龍ケ崎市がJR佐貫駅前に送迎保育ステーション:朝日新聞デジタル:

 保育園の送り迎えって思った以上に大変ですよね。自分も2人の子供がいますが、長男は今年から小学生、長女がまだ保育園の3歳クラスで、親の出勤時間などを考えると、自分が長女を連れて家を出て車で保育園に送って行きそのまま出勤。オクさんは長男の出発を待ってから出勤。長男の小学校は集団登校で朝7時半に集合というのが決まっているので、長男と長女を一緒に出発させることができないのです。



 帰りはお義母さんが迎えに行ってくれるのですが、去年までは保育園で2人をピックアップすればよかったのが、今年からは長女を保育園で長男を小学校の児童クラブでそれぞれピックアップして頂いています。



 このサービスは認定こども園の場合だけなどまだ制限があるようですが、同じようなサービスが増えてくるといいですね。出勤の早い人が駅で子供を預けると、保育園の開園時間に合わせて送って行ってくれ、帰りも保育園に迎えに行ってくれて親の帰りまで預かってくれるというような。でもよく考えると、保育園の延長保育サービスが充実して、早めの時間から遅めの時間まで対応できると、子供の負担を考えた時には本当はベストなのかもしれませんね。現状の保育士の方の労働環境や待機児童の問題を差し置いてもっとサービス充実をなどと言える状況にはないので、だからこそ自治体がこういうサービスを始めようというのでしょうが。

2016年6月28日火曜日

ASCII.jp:早稲田文キャン女子に聞いたMacの魅力

ASCII.jp:早稲田文キャン女子に聞いたMacの魅力:

 最近、妙にMacの人気が上がってきていないでしょうか。iPhoneやiPadに始まるスマホ・タブレットの人気やプラスイメージが、同じAppleのMacにもついているのでしょうか。確かにひと昔前からスタバに代表されるようなカフェでMacBookを開いて「ドヤ顔」する意識高い系などと言われ、ファッションならMacでもガリガリ使うPCはWindowsと言うイメージが定番だったと思います。それがここにきてのMac人気。



 実は自分も最近MacBookを買って、その便利さからこれまでの「やまちゃん日記」だけでなくこの「山ちゃんウェブログ」も書こうかなという気になりました。TwitterならiPhoneで、ブログならMacBookでというのがしっくりくる気がします。他にも、自分は仕事でプログラムを書くことも多いのですが、開発環境としてのMacというのも意外とアリだと感じてきています。昔のMacは独自OSでしたが、今のMacOSはBSDベースなので、使い心地もWindowsよりUNIXやLinuxに近く、そんなところもソフトウェア開発者の心をくすぐるというか。



 つまりこれまでの「おしゃれ系」というだけのPCから開発者も認める「実力系」PCにもなってきているような気がします。早稲田だけでなく東大でもMacへ切り替えているという話も聞きますし、ソフトウェア技術者である自分としてもそろそろMacを使うようにならないといけない時期かなと。

「長時間労働問題」で見落とされがちな本質 | ワークスタイル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

「長時間労働問題」で見落とされがちな本質 | ワークスタイル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準:

 これはという妙案があるわけではない、かもしれません。長時間労働やサービス残業はやるべきではない、というのも総論では賛成だし反対する人は戦時中の非国民のような扱いを受けるかもしれません。それでも、単純に効率的に仕事をすれば労働時間を短くかつ生産性は落とさず(場合によっては上げる)にできる、というメッセージは経営者にとって都合がよく労働者にとってはこれまで以上に無理をさせられる麻薬のようなものです。

 実感として感じているのは、クリエイティブと言われるような仕事(例えば研究開発やプログラミングのようなものかもしれないし、作曲や画家や陶芸のような仕事かもしれませんが)は、時間が思いの外にかかるものと思います。タイムマネジメントなどと言いますが、さあ今から30分間でAメロを作曲して次の30分間でBメロ、後の1時間でサビを作曲する、などと計画的にいかないものです。この中にプログラミングを含めているのは、自分の身以下で最もクリエイティブな仕事だと思っているからです。ここで言いたいのは、時間や効率で測ることができない(あるいはとても難しい)仕事というのもあるということです。最近は「コスパ」などと「コストパフォーマンス」がもてはやされていますが、さながら「タイムパフォーマンス」とでもいいましょうか。

 一方で、作業と言われるような仕事は「タイムパフォーマンス」が良いに越したことはなさそうです。昔から工場で「リードタイム」などと言われ、「リードタイム短縮」は「カイゼン」の最たるものですよね。

 つまり、本来は作業と言われるような仕事に当てはめるべき「タイムパフォーマンス」の概念をクリエイティブと言われるような仕事も含めて「すべて」の仕事に当てはめようとするから無理があるのかもしれません。総論では「きれいごと」としての長時間労働反対などと言いますが、ベンチャー起業家のようなその仕事に夢中になって時間など忘れてしまうという働き方もありそうです。「働き方の多様化」、これもきれいごととして言われる言葉ですが、個人レベルでは時間効率を求めてアフターファイブに勤しむ働き方も、時間を忘れて没頭して気がつけば翌朝なんて働き方もアリなのかなと思います。

効率よく物事を学習するための便利な技術「ファインマン・テクニック」とは? - GIGAZINE

効率よく物事を学習するための便利な技術「ファインマン・テクニック」とは? - GIGAZINE:

 学習方法という意味では、ファインマンテクニックと共通するところもありますが、人に教えるのっていいって言いますよね。アウトプットすることによって、自分の知識や考えが整理されるとか、人に教えられるということは自分が本当の意味で理解しているということだとか。



 自分は中学受験を経験したクチなのですが、当時は塾の先生ですごく面白い授業をする先生がいて、その先生の真似をしながら授業さながらに紙を黒板に見立てて授業を再現していく。授業風景を再現していくという形なのでファインマンテクニックで言う方法と必ずしも一致しませんが、目の前に生徒がいるかのように分かりやすく伝えようとアウトプットしてく。この時使う紙は、B5サイズの紙を横にした上で細長くなるように半分に折って、さながら横長の黒板を模擬します。



 その先生は黒板を左半分と右半分に区切って使うので、自分もそのような使い方をし、黒板の場合はチョークで描いて消しゴムで消すというのを鉛筆の場合よりお頻繁に行うので、シミュレーション上も鉛筆と消しゴムを1対0.5くらいで使う。



 この勉強法は意外に良くて、その後の大学受験の時もそれと近いような勉強法をしていました。こういう勉強法を塩ていると、ノートのまとめ方とか数学の証明の書き方とか、そういった部分が上達したように思います。いまだに新しい技術を習得しようとするとき、集めた情報を整理するときは、自前のノートに学校の授業さながら整理していくという方法を取っています。Web上で見かけた記事についても、あえてノートにまとめ直すことで腑に落ちるというか、少しでも筆者の体験を追体験することで記憶や思考に刻み込むというか。



 世間で言われている勉強法ってそのままじゃ自分にフィットしないので、みんな自分なりのアレンジをしていると思うのですが、どんな工夫していますか、していましたか。


2016年6月27日月曜日

Official Blogger Blog: Blog This!

Official Blogger Blog: Blog This!:

 今更ながら、いわゆる「ウェブログ」〜World Wide Web上のウェブページURLとともに覚え書きや論評などを加えログ(記録)しているウェブサイト〜を作る上で、この「Blog This!」は便利ですね。これまで本来の意味でのウェブログをしていなかったので、Google Chromeブラウザからツールバーに追加したプラグイン(という呼び方であっているのかどうかわかりませんが)で、直接ブログの投稿ができるというもの。



 Twitterにも同じようなプラグインがあって重宝していたのですが、ツイートと同じくらいの手間でブログの投稿もできそうですね。自分が当初「やまちゃん日記」を書き始めた頃と違ってこのようなツール類が充実していますね。PCだって、今は自分はMacBookでこの記事を書いていますが、当初はさあブログを書こうかとデスクトップPCを起動して...という手間だったので、ずいぶん便利になりました。ブログを書いてきた人たちにとっては何を今さらなのでしょうが、自分にとっては何か新鮮です。もちろんiPhone上のGoogle Chromeでも同じようにプラグインで拡張できるんでしょうね。明日の通勤時にでも試してみようと思います。


やまちゃん日記から分離独立

やまちゃん日記:

 やまちゃん日記を始めたもともとの動機は、長男が生まれた時に遠く離れて住んでいる自分の両親がリアルタイムで孫の様子がわかるといいなとか(当時はTwitterとか無かったか、今ほど広まっていなかったと思います)、将来子供が大きくなった時に自分がどういう風に育ってきたのか分かるもの、子育ての怒涛の日々は喉元過ぎてしまうといつどんなことがあったのか忘れてしまうので、夏休みの絵日記よろしく写真付きで振り返れるといいと思って始めたものでした。そんな動機なので、広くたくさんの人に読んでもらおうという気は毛頭なく、休日の子供達の様子とか自分の備忘録とか、他の人が読んで面白いようなものはそもそも目指していませんでした。



 その後長女も生まれて、やまちゃん日記は相変わらず家族の様子を綴っているのですが、一方で本当に意味でのウェブログというか、自分が気になったWebサイトや技術的に参考にしたサイトなどの記事についての情報も残しておきたいと思うようになりました。一部Twitterに書いたりはしたのですが、やはり消化不足の感が否めませんでした。



 そんなわけで、従来のやまちゃん日記からこの「山ちゃんウェブログ」を分離独立して、多少は家族以外の人に読んでもらっても耐えられるような記事を目指していこうかなと思います。元来の文章下手なので、世間で言う所の人気ブログなんて雲の上のまたその上という内容になるかとは思いますが、気になるサイトやニュースなどについて意見など書いていけるといいなと思います。